T2Racingでは独自のルートにより再メッキは可能です。

弊社で依頼する会社は、レース界ではとても有名な工場ラインで、 古くからメーカーの開発や全日本ロードレース車両・motogp車両等を担当しており、技術・信頼は抜群です。 施工するメッキは"ニッケル・シリコンカーバイド"で、施工する事により、非常に硬く磨耗に強く、高温に晒されてもメッキはダメージを受けません。 更に密着性が高まり、ピストンのアタリが良くなって、耐久性が上がります。 もちろんボーリング(ボアアップ)にも鋳鉄シリンダーにも対応しています。

現在、MC21以降のシリンダーは、A・B・Cと三種類ありますが、現状統合されており、Aシリンダーのみしか手に入りません 焼き付いた場合、選択肢としては新品を購入か再メッキするしか方法はありませんが、再メッキの場合は、BやCのシリンダーの場合でもそのクリアランスに合わせて再生することが出来ます。

シリンダー メッキ加工 一個:36,000円(税抜)

追加でデトネーションリング加工・面研・ポート加工・ホースジョイント部のやりかえも行っております。

お気軽にお問い合わせくださいませ。

関連ブログ http://ameblo.jp/t2racing/entry-12186842144.html



T2Racingでは各年式のNSR250Rのオーバーホールを受け付けております。

車体持ち込みにて、OHはもちろんの事、各部チェックからチューンナップ・ペイントまで、お客様と相談しながらメニューを決めさせていただきます。 NSRなれど各部に劣化が見られるようになれば、OHをすすめています。 壊れてからの修理よりは、前もってOHした方が結果的に安上がりになったケースが多く、長く乗る為には必要な事だと思います。 弊社に在庫してある比較的綺麗な中古パーツ等をお客様と相談しながらメニューを進める事も可能です。

エンジン・フルオーバーホール  平均45万円前後